Kenrokuen Park 兼六園
金沢の街を散策中、兼六園を訪れた。
兼六園(けんろくえん)は、国の特別名勝であり、日本三名園の一つに数えられる。
17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園。
広さは約3万坪。
隋身坂口
隋身坂口から入園。
65歳以上は無料。
成巽閣(せいそんかく)
加賀百万石前田家を代表する建造物。
1863年(文久3)、13代齋泰が12代奥方、真龍院のため、兼六園に造営した。
大名の風格と数奇を併せ持つ稀有な書院造で、庭園と共に国の重要文化財。
竜石
鶺鴒島(せきれいじま)
人生の三儀式である「誕生」「結婚」「死」をそれぞれ陰陽石、相生の松、五重の石塔で表し、配置している。
山崎山(やまざきやま)
一面を覆った苔の緑が美しい築山。
根上松(ねあがりまつ)
根が地上にせり上がった迫力の奇観で有名な黒松。
七福神山
雁行橋(がんこうばし)
塩釜桜
茶店
霞ケ池(かすみがいけ)
兼六園で最も大きな池。
内橋亭
時雨亭(しぐれてい)
茶の湯に利用された兼六園内の別荘。
瓢池(ひさごいけ)と翠滝(みどりたき)
翠滝は、別名「紅葉滝」と呼ばれ観光名所。
噴水
自然の水圧で吹きだしている日本で現存する最古の噴水
徽軫灯籠(ことじとうろう)
兼六園のシンボル的存在。
手前の橋は虹橋。
眺望台
唐崎松(からさきまつ)
兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な樹木。
13代藩主・前田斉泰(なりやす)が近江八景の一つである琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。

竹根石手水鉢(たけにいしちょうずばち)
竹の化石のように見えるのでこの名があるが、椰子類の茎と根の化石で、学術上極めて珍しい。
夕顔亭(ゆうがおてい)
当時のままの姿を残す兼六園内最古の建物。
桂坂口
茶店通り(江戸町通り)
2012年10月5日
石川県金沢市
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